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キメが細かい肌と言えば、もれなく美肌(美しい肌は女

キメが細かい肌と言えば、もれなく美肌(美しい肌は女性の憧れですよね。すっぴんがキレイであれば、自信にも繋がります)を指します。


キメとは、肌の表面に走る皮溝という細い溝と、皮丘という、皮溝で分けられた盛り上がり部分の連続によって、構成されています。
キメが細かくよく整った肌は皮丘の部分が均等な形に揃っているのがわかります。
でも、皮膚組織のうち、一番表面の位置にある表皮がすっかり乾燥し、カサカサに荒れると、キメの模様は形を保っていることができず、崩れていきます。
表皮が荒れたままだと、バリアとしてのはたらきは弱まっていきますので、表皮に守られている真皮も、ダメージをうけてしまうことになります。


真皮は肌の土台というはたらきがあり、真皮にまでダメージが及ぶと、土台としての力が弱まって肌を支えていられなくなり、肌表面にシワを生みます。30歳を前にシゴトの責任も増し、帰宅してメイクを落としたらすぐ寝るような生活をつづけていました。
朝、洗顔して鏡を見て愕然としました。

元々笑いシワはあったのですが目尻がなんだかシオシオしていて、徹夜ですかと聞かれ沿うなくらいでした。

それからは考え方を改めました。年齢はしかたないけど、顔を造るのは自分なんじゃないかなって。
疲れていてもしっかりケアして栄養を届けてあげて後々につながる美容を大切にしようと心に決めました。
きめ細かい肌のきめを漢字で書くと肌理となります。

肌表面の模様が整然としている様子を表しています。

日光に当たる部分と、当たらない部分の肌をくらべてみましょう。全然年齢が違って見えるのではないでしょうか。
きれいな肌というのは、溝と丘のバランスが良いうえ模様自体が細かいです。逆に表皮の乾燥を放置すると荒れてきて、模様が遠目にわかるほど大聴かったり、不規則に伸びているはずです。
表皮は短いサイクルで再生を繰り返していますが、それが低下すると、肌の基底部以深もかなり傷んできます。水分が失われると表皮が薄くなり、しわが出てくるのは時間の問題です。もし沿うなってしまったら、気づい立ときにすぐケアするべきでしょう。
私自身、ほっぺたの毛穴の開きが年齢とともに悪化しています。
たとえば、前から顔を見ると、穴がぽつぽつと見えるようになってしまいました。
この毛穴をなんとかしたい、小さくしたいと思い、毎日のスキンケア洗顔を行っています。洗顔後に冷たい収斂化粧水を使用し、パッティングを行なうようにしているのですが、少しずつ引き締まってきたように思います。お顔のくすみは多くの女性の悩みだと思います。

そんな時は洗顔方法によって改善できるかもしれません。


透明感のなさの原因は「角栓」。



毛穴にたまっていませんか?生活習慣の乱れなどで正常に肌のターンオーバーが行われなくなると、肌の上に古い角質が残っていってしまうのです。


普段の洗顔のポイントとしてあげられるのは、ぬるま湯を使い、保湿しながら汚れは落としてくれる洗顔料できめ細かい泡を立てて洗います。
ピーリング石鹸も週一回ほど取り入れるととても効果が期待ができます。
ニキビの発生源は汚れた毛穴が、炎症になってしまうことです。特に手で顔を頻繁に触る人は気をつけておきましょう。

通常手には汚れがたくさんつきまくっていて、顔にその手でふれるということは顔を汚しているのとほとんど同じでしょう。

肌に出来る小皺はなぜできるのでしょう。色々ありますが、真っ先に思いつくのは、乾燥でしょう。大学病院の皮膚科では皮膚が弱い人は「真夏でも保湿」が常識です。汗で皮脂(分泌量が少ないと、乾燥肌になってしまうでしょう)が出すぎると皮膚の深いところで潤いが減ってトラブルを起こすからです。積極的に乾燥対策をして季節にあった保湿をしていくことが大切です。

外出先の乾燥も気になるので、ミニサイズのミストスプレーでマメにお肌に水分補給し、夏以降のキレイ肌を造るために、夏の間は徹底してオイルマッサージやフェイスパックなどのスペシャルケアを行なうと、老化(シワ・たるみ)を防いで、きれいな素肌になります。毛穴、特に鼻の毛穴に角栓が目立っているととっても気になるものだと思います。とはいえ、洗顔の時に無理やりに取ろうとすると、かえって、お肌を傷つける畏れもある為、それはお薦めできません。
ピーリング石鹸などを用いて角栓を優しく取り除くといいでしょう。
しかし、使いすぎると良くはないので、週1〜2回ほどの使用を守って頂戴。お肌が薄い人は、沿うでない人とくらべてシワがたくさんできるという話を、聞いたことはないでしょうか。


顔にシワができやすいと自分で思っている人は肌を見て、チェックしてみましょう。肌を見て血管が薄く透けて見えている人は、それだけ薄い方だと思っておいていいかもしれません。


なぜ皮膚が薄いことでシワができやすいという話になるのかというと肌が充分に水分を蓄えておくことができません。



そのため、肌のハリが失われ、結果シワが目たつことになります。



そして年々、肌は薄くなっていく沿うなので、肌が薄いことが自覚できた人は、肌に対する日々のケアを欠かさないようにしましょう。びしっとメイクも悪くないがやっぱり大切なのはそもそもが美しい肌だと考えます。


頻繁にスキンケアを入念におこない、天然のお肌をよみがえらせいつか生まれたままの素顔でも人前に出ても恥ずかしくない自信を持てることを望みます。
ラクダ
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